頑張れ全日本! vs キューバ

何事もなくあっさり「得5」になれたハルです。
多分、ここら辺で、そろそろ壁に当たるはずです。



という事で、何年ぶりかのバレーボール記事です。
ハルは野球観戦も好きですが、バレーボールも大好きです!やってたからね!
ハルは竹下選手と高橋選手のファンだったりします。


竹下選手は見るたびに良くなっていきますね!あの強気なトスワークは素晴らしいと思うわけです。身長は、たったの160cm程度。(プロフィールによっては159cmと記載されているものもあり)
そんな選手が昨年度では、世界選手権でベストセッター賞です!
どれだけ努力したのでしょうか。どれだけのプレッシャーに耐えてきたのでしょうか。本当に素晴らしい選手だと思います。

高橋選手は(ハル的に)日本の選手の中で一番技術力があると思います。ブロックアウトを狙ったスパイクや、相手コートの空いているところを狙ったフェイント。身長は170cmと決して高くない高橋選手の決定率が良いのは、やはりここら辺にあるのではないかと思います。


さて、本日は世界ランク5位のキューバとの戦いでした。
残念ながら今回は敗れてしまいましたが、十数年前では考えられないほどの善戦だったのではないでしょうか。
本当に十数年前に比べたら日本は強くなったと思います。

ハルの好きなプレーのひとつに、
”竹下が高橋にトスをし、高橋がスパイクするフリをして、またトスを上げる”
といったものがあります。
今回もこのプレーを見ることができ、それがちゃんと点に繋がりました。

やっぱり、この2人はスゴイ!

そう思わせる爽快プレーですよねー☆

そう言えば、前回は大活躍した荒木がイマイチだった気がするのは私だけでしょうか?
確かに荒木のスパイクはスゴイと思います。鉄腕エリカの称号は伊達じゃないと思います。
でも、あのブロックを通過しなければ意味がありません。通過しても相手が構えているところに打ち込んでも意味がありません。
まだ彼女には、相手のコートを見渡せる余裕がないのかな?
前回あれだけ活躍できたのは、新人であるがためにデータが揃ってなかったからだと思わざるを得ません。まだまだ成長過程にいるのでしょうね。
あれだけの強打を持っているのですから、もっともっと頑張って欲しいです。


ちなみに、
「日本の女子バレーは弱い」と誤解
している方が多いですよね?


日本は確か、

世界ランク6位

くらいなはずですから。
決して弱くないんですよ。

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巨人、ドームで5001勝目

昨日、愛車ラジー号(Passo)を洗車していたら、近所の人に、
「あら〜、キレイになるのね〜」
と言われたハルです。(どういう意味だ?)
ちなみに3人くらいに時間差で言われました。「キレイになったわね」ではなく、「キレイになるのね」。

・・・・・。(考え中)

まさか、「あの汚かった車が」なんて、文の前に付いていないだろうな?
確かに、冬は自分で洗車をしないから、ボードに行ったり黄砂降ったりで、結構汚れていたけどさ〜。
父親もキレイになったラジーちゃんを見て、「お、新車になったな〜」とか言ってたな。失礼な。

と、ゆー事で、昨日のジャイアンツvsヤクルト戦は、いい試合でしたね。
イ・スンヨプがバントをした時なんて、泣きそうになりました。だって、イ・スンヨプは、巨人の4番打者ですよ?
イ・スンヨプは、自分自身で打てないことをきっと痛感していたんですね。去年とは違って今年のスランプぶりは見ていて痛々しいほどですし。
でも、イ・スンヨプは、自分の記録ではなく、チームを優先して4番打者だというプライドを捨ててバントすることを選択したんです。素晴らしい選手だと思います。ますます好きになりました。

そして、上原の押さえも良かったです。私は上原が居るから巨人ファンなワケです。早く先発投手として復帰してもらいたいです。エースですしね!
先発復帰戦は見に行きたいな〜。いつになるのかな〜。

そして、ファンの方々にはブーイングを頂くかも知れませんが、、、私は、ジャイアンツに谷は要らないと思ってたんですね。移籍のニュースを聞いていた時からずっと。
でも、谷の活躍はすごいですね。皮肉なことに、純正ジャイアンツの選手よりも、移籍してきた谷や小笠原の活躍が目立ちます。
そしてミーハーな私は、そんな谷や小笠原を見て、「あぁ、巨人に居てくれて良かった」と思ってしまいました。

でもでも、それでも巨人ファンの私としては、他のチームで活躍した選手達を獲ることよりも、若い選手達を育て上げ、「これぞ巨人!」というチームを作って欲しいと思ってもいるのです。そのためなら、弱く勝てない期間があっても仕方ないとも思っています。
他のチームから移籍してきた選手達は確かに技術的にも申し分ない素晴らしい選手達ですが、選手生命も長くはないでしょう。せっかく巨人色に染まったと思ったら、すぐ居なくなってしまうようでは、巨人というチームに愛着がもてなくなってしまうのでは?と思わずにはいられません。
やはり、これは素人の考え方なのでしょうか?


まぁまぁ、嬉しいことに今の所ジャイアンツという名を持つチームらしく、首位をキープしています。今年こそはこのまま首位を突っ走って欲しいものです。

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巨人自力優勝なくなるって・・・っ!

まだまだ試合数は残っているというのに、早くも巨人の自力優勝はなくなってしまった。
さすがにこのニュースには応援する気力もなくなったというか、あの巨人が何たる様!
昨日の阪神戦も当たり前のように負けていたし、ここまで巨人の無様なトコロを見せ付けられてしまうと堀内のクビは当然のことだと誰もが思うだろう。

ニュースによると、「若手を使え」という指示に堀内は腹を立てたそうだが、腹を立てる権利なんかないよな、と思う。
あの散々な成績を背負った堀内が、偉そうなことを言ったところで、信頼なんか得られるはずがない。何か物申すことがあるのなら、結果を出してから言え!と当然なるではないか。
来季は、オリックスの谷を取るとか取らないとかニュースも聞くけれど、私としては要らない人材だと思う。
私は、今いる巨人の選手達に頑張って欲しいのに、今更よその球団にどっぷり浸かってきた巨人として愛着を持てない選手なんか要らないのである。

ほんの3~4年前までは優勝ができる強い強いチームだったのに、どこでどう間違ってこんな事になってしまったのか・・・。
ファンとしては、複雑極まりない状況である。。(はぁー)


そうそう、話は全く変わるけど、MISIAの本名って「伊藤美咲」だったんだね。ふぅーん。

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決勝ラウンド、日本成績いまいち・・・。

バレーボール ワールドグランプリ2005、あっという間に終わってしまいました・・・。
決勝ラウンドの成績を見てみると、、、

イタリア戦 : 3-0(ストレート負け)
オランダ戦 : 3-1(勝利)
ブラジル戦 : 3-1(敗退)
キューバ戦 : 3-2(敗退)
中国戦 : 3-0(ストレート負け)


と、たった1勝しかできなかった。
まだ、ビデオを見ていない試合があるので、何とも言えないが、今回の日本は前回までと比べて大分強くなったと思う。
結果だけを見たら散々だと思われるかもしれないが、決勝ラウンドは当然強豪チームしかいないのだから仕方がないではないか。
しかも、各セットは惜しいところまで相手を追い詰めている。
特にアテネ金メダルチームの中国戦ではストレート負けこそしているが、1セット目23点・2セット目22点・3セット目23点と、ギリギリまで追い詰めている。
キューバ戦もフルセットまで持ち込むという、大健闘をしている。

さて、何故、日本は大健闘をしつつも勝利へ手が届かないのか?これは、日本のミスの多さと身長であると私は考える。
日本はミスが多い。サーブのラインオーバー、レシーブミス、ネットタッチ、この3つのミスが本当に多い。もちろん他チームでもミスが多く、決して日本がダントツでミスが多いわけではない。しかし、このミスを減らしたならば、一体どれだけの失点を免れることができるだろう?

そして、身長の差はどうにもならないが、ブロックでスパイクの威力を弱めることができれば、レシーブが容易になる。それに日本はレシーブ力があるチームだ。
身長の差でハンデが出てしまうのならば、確実に相手チームの攻撃を読んだブロックが必要となる。
今回の大会では、特に宝来がブロックポイントを決めていた。それは、攻撃を読んでいたからではないだろうか?
ワンポイントブロッカーとして度々登場していた島田は、残念ながら肝心なところで活躍できていなかった。

日本チームには、必要な人材がちゃんと揃っている。今大会は、まだ不完全状態であったのだろうと思われる。(素人目かな?)

次回の大会はきっともっと面白くなる。きっとメダルもとれるはず!
もっともっと、頑張れ!ニッポン!!

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決勝ラウンドのブラジル戦、日本敗退

今日は決勝ラウンド3戦目、強豪ブラジル戦。

残念ながら、日本3-1で敗れました・・・。

前半の日本は、点を取られながらも、いい動きをしていたんだけどね。負けちゃいましたか、やっぱり・・・。
やっぱりと言っても前回はフルセットの末惜しくも敗れてしまったので、今回は結構期待をしていただけにかなり悔しいところがある。
ただ、後半はばててしまったのか、ミスが多かった。吉澤も結構いいスパイク打つけれども、ブロックアウトはそんなに上手じゃないらしい。ブロックアウトを狙って打ってるようなシーンは見かけるが、見事にブラジルのブロックに捕まってしまう。これからが期待の選手だろう。
そして、大事なところでは必ず高橋が決めてくれる。毎回思うことだが、本当に高橋はいい選手だと思う。日本の流れがマズイ方向に流れかけたとき、必ずスパイクを決める。例えどんなに高いブロッカーが目の前にいようとも、3枚のブロックがついていようとも。
今日の大友もいいスパイクを打っていたけれども、どうしてもサーブミスをしてしまうようだ。
前回のブラジル戦では、涙を見せつつも「次は絶対勝つ。全部決める。」と断言していたが、残念なことに今日の試合ではサーブミスを3~4回はしていた。
大友は元々いい選手なのだから、是非このサーブミスを減らすよう今後も頑張って欲しいと思う。

今日の試合は本当に残念だった。やはり世界の壁はまだまだ高い。
しかし、全日本チームは確実に変わってきている。今後もこの調子でどんどん強くなって欲しい。

頑張れ!ニッポン!!

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巨人総入れ替え!?

たった今、今シーズン低迷中の巨人選手および監督を総入れ替えするニュースを読んだ。

3年契約、ただいま2年目の堀内が今シーズン中にクビになるの!?

堀内ファンの方々には申し訳ないが、私は堀内があまり好きではない。
よって、このニュースを喜ばないわけがない。私にとってこのニューズは、昨シーズンからずっと望んできた事であるのだから。

しかし、記事をよく呼んでみると、投手陣の総入れ替えもあるらしい・・・。まぁ、確かに巨人低迷の一番の理由は投手陣にあるだろう。
エース上原は入れ替え対象にはならないとは思うが、他の誰が巨人をクビになってしまうのだろう?(今シーズンの上原は、悪くもないしね♪)
私は野球の事は全く分からない。(ルールさえ怪しい)
でも、堀内がクビになるのならば、「堀内が監督になるならコーチを辞める!」と言って辞めていったコーチ達を呼び戻してはどうだろう?と思ってしまう。
コーチを元に戻した状態で、1年くらいは様子を見てもいいのではないか?と思ってしまう。
だって、いくら巨人人気を取り戻すためとはいえ、巨人選手をゴッソリ入れ替えてしまったら、その球団は巨人ではなくなってしまうのではないか?と思ってしまう。

私は今巨人にいる選手達が好きなのだ。もしかしたら、堀内のミスで”出来る投手”を潰しているのかもしれない可能性があってもいいじゃないか。
TVで巨人戦を見ていて素人の私が思うことがある。それは、”堀内って自分が元ピッチャーだったのに、ピッチャーの使い方が下手だなぁ~”である。
これも、素人の浅はかな考えなのだろうか?

さて、早ければ来シーズンは監督が交代しているはず。巨人戦がどうなるかは次の監督次第。次の監督候補は、中畑、原、江川の3人らしい。
私的には、江川が監督になったら、弱くても強くても面白い試合が見れるのではないか?と思っている。
今後の動きが楽しみになってきたニュースであった。

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アウェー タイ戦、日本勝利

タイラウンド最終戦である完全アウェーのタイ戦、日本大苦戦するもののどうにか勝利!

しかし、第1セット目はまさかの結果に。日本らしさが全く出てない上に、タイの速攻が何本も決まり、何も出来ないうちに終わってしまった。
何よりも、タイ選手のサーブがいい。連続してサーブポイントを取られる始末。
悔しいことに日本が得意としてるスピードバレーで、日本が押されていたのだ。この試合では、日本に比べタイの速攻の方が決まっていたと思われる。
タイの世界ランクと日本の世界ランクを比べると、日本が上位であるにも関わらず、何故タイは簡単に速攻が決まるのか?
最大の違いはレシーブ力もそうだが、ブロックにあると思う。
タイにはレシーブランク二位と三位の選手が揃っているが、それに比べて日本のレシーブが劣っているわけではない。
ブロックが全てなのだ。日本のスパイクはほとんどタイのブロックに捕まっていた。ブロックでスパイクの威力を落としているため、レシーブしやすくなる。レシーブがセッターにキレイに返るからこそ、速攻が決まるのではないか?
それに比べて日本はブロックでとめることができない。だが、こればっかりは身長も大きく左右されるだろうから何ともできない。
レシーブが崩れてしまうと、セッターにキレイに返らない。竹下もトスしにくいボールが多かっただろうと思われる。トスが崩れれば崩れるほど、速攻の威力もなくなる。
しかし、この試合3-1でどうにか勝てたから良かった良かった。

前半はタイの勢いにおされていたが、後半は日本らしさが取り戻せてよかったと思う。
2セット目と3セット目の大事なところで、またもや大友がサーブミスをした時はヒヤッとしたが、どちらのセットも無事取れたので安心した。
サーブミスをした後の大友の表情が硬くなっていたのが、ちょっと心配してしまった要素であったが、大事なところで絶妙なスパイクを決めてくれたので安心したのだ。

しかし、この試合は昨日のアメリカ戦よりも、(私的には)ヒヤヒヤした試合だった。
本当に勝ててよかった。この調子で来週の決勝ラウンドも頑張れ、日本!

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アメリカ戦、日本大大大勝利ー!

今日はアメリカとのリベンジ戦、せめてフルセットにと願っていたら日本見事に大勝利!

3-1とストレート勝ちとまではいかなかったが、今日の日本は非常に良かった。1セット目から日本選手の動きが良く、これぞ日本と言える勝ち方だった。

私的に大拍手を送りたい選手は大友と宝来。得点王としては吉澤も頑張っており動きも悪くなかったが、まだ若い選手だなと思う。今の時点であれだけの活躍ができるのならば、これからの成長でかなり期待できる選手になると思う。
さて、今日の大友は、よく打ち、よく拾い、とてもいい動きをしていた。スパイクにフェイントにと、相手を惑わせる攻撃がうまく出来ていたと思う。
宝来は、何と言ってもブロックが良かった。アメリカのエース選手をブロックし、2mある選手をブロックし、アメリカの攻撃の要を止めることができたのは大きかっただろう。
加えて、データバレーのアメリカの裏をかくトスワークをした竹下。難しいボールもレシーブしてみせた櫻井。ここぞという時にキレイに決めてくれた杉山。
1セット目はジュースの末、惜しくも取られたが、1セット目の負け方は悪くない。日本が日本らしさを出した上で、取られてしまったセットであったため、仕方がないだろう。

昨日のポーランド戦は、どうやらストレート負けをしてしまったみたいだが、今日は快勝であったと思われる。
実は、昨日のポーランド線は見ていない。時間内に帰宅できない私はビデオをセットしていたのだが、時間を間違えてしまったのだ。
前回のポーランド戦も見ていないので、今回は絶対に見たかったのだが、非常に残念である。しかし、私はポーランド戦は見れない運命にあるのだろうか・・?

さて、明日は完全アウェイとなるタイとの対戦。今日の調子を維持したまま、明日も快勝して欲しいと思う。
頑張れ!ニッポン!!

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アメリカ戦、日本敗退。

残念ながら、このアメリカ戦、3対1で見事に負けました。
最大の敗因は、アメリカの粘り強さではないだろうか?意外(?)にアメリカのレシーバーがよく繋ぐのだ。昨日の韓国戦では、簡単に取れたスパイクポイントがアメリカ相手だとそうはいかない。
まぁ、レシーバーにボールが渡る前にブロッカーに威力を半減以下にまでされているせいでもあるだろう。しかし、アメリカの選手はボールを追うことを簡単にはあきらめないのだ。ボールを追って全力疾走する。
また、日本はアメリカの高さを超えられない。相手のブロックに簡単につかまってしまう。
ブロックポイントを決められてしまう度に思うのだが、ブロッカーの真下に一人レシーバーが付くべきではないかと思う。
アメリカのブロックは必ずといっていい程、日本コートの真下に落とされる。あの高さゆえに出来ることである。
真下にボールがくることを予想したならば、真下に一人構えていてもいいのではないか?と思ってしまう。やはり、これは素人の考えなのだろうか?

アメリカに2セットを取られてしまった後、ギリギリ3セット目を日本がとり、大事な大事な4セット目。私の目には吉澤のミスが多かったように思われる。緊張していたせいかも知れないが、大事な4セット目でのミスは記憶に残りやすい。サーブミス、サーブレシーブミス、ホールディング2回・・・。サーブミスもラインオーバーであればいいのだが、横にそれてのミス。キツイ意見をいうようだが、プロなら大事なところでは確実に相手コートに入れて欲しいものだと思う。

私が学生時代にバレーをやっていた時、先生にはよく以下の2点を注意されたのを憶えている。
・レシーブするときは真正面で構えろ。横に手を出して打つなんて事をするな。
 (だから、ボールがあさっての方向に飛んでいく)
・アウトだと思ってボールを追うのをやめるな。アウトだと思ってもレシーブしろ。
 (だから、アウトだと思い込んでいたボールがインとなり、点を取られる)

アウトやインの判断は別として、サーブレシーブするときくらいは真正面で構えられないのだろうか?と思う。
日本はサーブレシーブのミスも結構多い。ミスの多くが真正面で構えていないことにある。

ここでグダグダ言っていても負けたことには変わりはない。結局は私も素人の意見を言っているだけなのだろう。全日本チームには全日本チームの考えがあって、最高のプレイをしていたのだと思う。
と理解していても、やっぱり負けてしまったのは本当の本当にくやしい。来週から始まるタイ3連戦でこそ、3連勝して欲しいと思う。

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アウェー韓国戦、日本勝利~!!return☆

完全アウェーでの韓国戦、見事にストレート勝ちした日本!これで、”韓国よりも日本が強い”と証明できたであろう。
ただ、相変わらず立ち上がりが悪い日本の第1セット目はハラハラせずにはいられなかった。ミスが多く、動きが悪い。いつもなら余裕で取れるはずのスパイクもとれず、ブロックポイントもブロックアウトを取られてしまう始末。

しかし、2セット目以降(特に3セット目)は通常の日本らしさが出ていて良かったと思う。
何より、菅山がいい!!遂に菅山にも徹底マークが入るようになってしまい、打ち抜くのが困難な状況になってしまった菅山。
ところが、菅山はスパイク時のフォームを変えて打点を変えて、打ち抜いてしまうのだ。
これには相手もさすがにひるんでしまうだろう。空中での動きが予測できないと、さすがにブロックも難しい。
この菅山のプレイには本当に驚いた。そして、大友&杉山も日本が苦しいところで決めてくれる。

しかし、これほどの素晴らしいプレイの数々を見せられてしまうと、今回の全日本には期待せずにはいられない。
今年こそ、本当に優勝して欲しいと思う!!頑張れ、全日本☆

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ドミニカ戦、日本勝利~!!

さぁー、今日から遂に韓国での戦い3連戦。その第1戦目は見事に日本がストレート勝ちした。
今日(昨日?)の対戦国はドミニカ共和国。このドミニカは、強豪ブラジルやアメリカに勝る力を持っているらしい。日本とドミニカの平均身長差は何と13cm(あれ?合ってる?)。
このドミニカの攻撃力がすごい!!特にドミニカの1番の選手(名前忘れた)。身長も高ければ、最高到達点も325cmと高すぎる。サーブもスパイクもスピードがある。あれをレシーブするのは困難だろう。彼女のただ1点の欠点は、ミスが多い事だ。あのミスがなければ、日本は手も足も出なかったのではないか?と思ってしまうくらいである。

そう、今日のストレート勝ち、やはり快勝とは言える出来ではなかったと思われる。第1セット目が特にひどかった。全く体が動いてないように見えた。ジュースの末、ギリギリ取った第1セット。これはドミニカのミスの多さに感謝しなくてはならない。
日本のミスも目立ったが、それ以上にドミニカがミスをしてくれたことが大きかった。
本当にドミニカにはミスが多かったのだ。ものすごい威力のスパイクを打ってもラインオーバーしてしまい、日本の得点になる。ドミニカはこのミスが少なくなれば、間違いなく上位に入ってくる国だと思う。選手もまだ16歳や18歳と20歳以下の選手が多く、今後の成長を考えると恐ろしいとさえ思った。

とは言っても、今日のところはストレート勝ち。宝来&菅山という今回から全日本入りした選手がまたいい!!菅山は決して背が高くない。それなのにスパイクが面白いほど、決まる。
また元々リベロというポジションであったため、レシーブ力もいい!
あと、高橋が頑張ったと思う。いいところで点を取る。動体視力がいい高橋だからこそ、空中で相手のブロックを見極めたスパイクができる。
今日は、ブラジル戦のマッチポイントでミスをした大友も素晴らしかった。「全部入れてみせる」と言っていた大友は、本当に全ての攻撃を点にしてみせた。
とにかく、ファンとしては勝ってくれて本当に嬉しい限りである!

さて、明日は完全アウェイの韓国との試合、代々木ではストレート勝ちできたが、完全敵地での試合が日本の腕の見せ所では!?

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ジャイアンツ快勝♪

私が幼い頃(というより未だに)、いつも父にテレビを占有されて、好きな番組を見れなかった想い出がある。父は、巨人ファン(というより長嶋監督のファン)であり、巨人戦を見るのを誰にも譲らないのだ。
まだ幼い私は野球の面白さなど分かるわけもなく、ゴールデンタイムを野球で占められてしまう巨人が大嫌いだった。しかも、ほとんどの試合で延長するため、ビデオ録画に失敗することも度々ではないか。

とは言っても、私も成長し、いつの間にか立派な巨人ファンになってしまった。今では家族全員、妹でさえも熱烈な巨人ファンである。
父は長嶋監督が好きだったから、母は明らかに父の影響で、妹は二岡のファンであり、そして私は上原のファンである。
私は上原がいるから巨人ファンになったのであり、上原の試合を見なかったら未だに野球に興味はなかっただろうと思っている。
上原を好きなったきっかけは、上原がルーキーの時である。敬遠の指示を出されて悔しさのあまりに泣いたシーンに感動したからだ。

さて、今日の試合(あれ?もう昨日か?)は本当に面白かった。これぞ巨人ではないか?
今年の巨人は本当にどうしてしまったのか、負けばかりではないか。試合も見ていてつまらない。コロコロコロコロ、ピッチャーを変えては打たれて逆転負けなんて日常茶飯事になりつつある。
私は、上原が巨人に入団してから野球を見るようになったから、野球のことはよく分からない。でも、今の巨人にはプレッシャーに耐えられるピッチャーが居ないのではないか?と思ってしまう。素人の考えだろうか?
桑田や工藤といったベテラン陣はさすがにプレッシャーに耐えられるとは思うが、私が見る試合は何故か味方に援護してもらえてないと思われる。巨人打線といえばホームランとイメージされるのだが、そのホームランがなかなか出ない。

話を戻すが、今日の上原は素人の私がみても本当によかったと思う。上原自己タイ記録の14奪三振の完封試合!!
ホームランこそ出なかったものの上原自身のヒットで1点を取り、その点を守りきった素晴らしい試合だった。これぞエース上原の力!”雑草魂”は健在だったのだ、きっと。
しかも、この試合2本もヒット(?)を打ったのだから上原はバッターとしても素質があるのでは?と思う。(しかもホームランも過去に打ったことあるしね)

あ~、これで波に乗って、明日からも勝ち続けてくれればな~。せめて最下位だけは免れて欲しい。
私は、上原が巨人に居る限り、巨人ファンは絶対にやめないぞ!

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ブラジル戦、日本敗北・・・

残念、日本負けちゃったよ・・・。でも、惜しかったよねぇ。
覇者ブラジルに対し、2セットを連取。しかも、25対17という点差で。
『これは、イケル』と、期待したのもつかの間、立て続けに2セット獲られる。
3セット目から、ブラジルの本来の調子が戻ってきたのか、立て続けにポイントを獲られてしまいあっという間にセットを落としてしまっていた。それでも4セット目は粘ったけれども、パワー負け。粘って粘って頑張った末の結果だっただけに、その疲労度は増したことだろうと思う。
それでも、気を取り直した5セット目、接戦で追いつき追い越しを繰り返し、日本最初のマッチポイント。
ここで大友がプレッシャーに負けたのか、サーブのラインオーバー。波にのっていて勝てそうな試合だっただけに、この失敗は大きかったと思われる。
特に、大友がサーブを打つまでの時間がやけに長かったのが気になっていたポイントでもある。この時間が長ければ長いほど、日本チームの調子が狂うのではないかと心配していた結果が見事に的中してしまったのが悔しいところ。
しかし、やはりプロである以上、ここは確実にコート内に入れて欲しかった。
この後、ジュースを数回繰り返し、ブラジルの粘り勝ちとなった。

しかし、覇者ブラジルにフルセットまで持ち込み、あそこまでの接戦でブラジルを苦しめたのだから、これからの日本チームに期待せずにはいられない。
日本には高さがなくとも、つなぐバレーとスピードがある。身長が他国に比べて低いからこそ、有利な点も少なからずある。
その証拠に今回のブラジル戦では、ブラジルの高いブロックを利用したブロックアウトで点を獲るシーンが多く見られた。

私はバレー経験者ではあるが、バレーボールに詳しいわけではない。偉そうな事を色々書いてはいるが、「じゃぁ、お前があのコートで実際にプレイしてみろよ」と言われたところで私には絶対に出来ない。(当たり前の事だが・・・)
ここに書いているのは、私の偏った意見である事は私自身も承知している。・・・ので、苦情は受け付けません・・・。(苦笑)

今回ハルが拍手喝采を送ったプレイは、竹下のブロックポイント。嬉しかったなぁ~。

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日韓戦、日本勝利!

やったー!!日本が勝ったー!!
オリンピックでは確か、ストレート負けという屈辱を受けたが、見事に返してやったストレート勝ち

今回のメンバーは、前回のオリンピックに比べ身長の高い選手が少ないのは気のせい?
まー、全日本メンバーは、身長で選んでいるような気がしていたので、低くても構わないというのが私の考え。身長が高くても技術がなくては、意味がない。
特に今回は、身長159cmのセッター竹下がキャプテン!私は竹下を特別に応援しているので、嬉しい限り。この応援振りはヒイキと呼ばれても仕方がないくらい、応援しているのだ。
何故なら、私自身もかつてセッターであり、身長154cmという低さに悩まされたからだ。
あの当時私は自分に全く自信がなく、努力しても無駄だろうとレギュラー入りを勝手に諦めていた。今ならば、身長に負けない頭脳プレイで頑張ろうという気持ちになれるのだが。
そんな訳で、身長なんか関係ナイという事を証明してくれた竹下が大好きなのである。

さて、問題の韓国戦、ストレート勝ちしたものの、決して快勝だとは思えない。
特に1セット目は、韓国のミスもあって勝てたところもある。もちろん、日本選手も頑張っているとは思うが・・・。
試合の流れが日本に傾きかけたかと思うと、大事なトコロで韓国キャプテン”チェ・ガンヒ”が決めてくる。このキャプテンのプレッシャーの強さを見て、昨年の日本キャプテンである吉原を思い出してしまったのは私だけだろうか・・・。(韓国の3姉妹もすごかったけどね)
まー、2セット目、3セット目は、完全に日本の流れで試合が進んだので良かったが。

これは、私の勝手な感想であり、かなり私的な意見ではあるが、セッター竹下の完全強気な攻撃型のトスワークにエース陣はついてこれていないと思う。
セッターとエースの息が完全に合ったときのスパイクの威力はなかなかすごい。必ずといって良い程、決まる。
また、竹下の度胸もすごいと思う。よくサーブでラインオーバーして失敗しているシーンを見かけるが、あれは「確実に入れよう」としているのではなく「点を取ってやろう」としているのである。この度胸は高橋にも同じことが言える。結果的にはミスになってしまっているが、大事な時だからこその思い切ったプレイはなかなか出来ない。
「世界最小・最強セッター」という肩書きは、飾りではないということが証明できているのではないかと思う。
肩書きで思い出したが、杉山の「スピード&ビューティー」も飾りではないとつくづく実感するシーンがこの韓国戦で幾度も見ることができた。あの移動攻撃の早さとフォームの美しさは素晴らしいと思う。

ちなみに余談ではあるが、リベロ櫻井の姿がたまに青木さやかに見える時がある。・・・私だけだろうか・・・。

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