ブラザーズ・グリム

この間、暇だったので

ブラザーズ・グリム

を見てきた。
感想は?と聞かれたら、「うん?面白かったよ?」と、答えるだろう。

私的な感想は、可もなく不可もなく、といったところなのである。
迫力あるシーンなどで登場人物達が緊張している時は私も同じようにハラハラでき、緊張から開放されれば私もホッとし、また明るいシーンで登場人物達が笑っていれば私も同じように笑顔になれた。

この映画全体を通しても不満はない、と思う。
では何故、可もなく不可もなく、という評価なのか。
それは、ストーリが普通だった、というところだと思う。全体の流れが映画を見ていると分かってしまうのだ。
かの有名なグリム兄弟の物語、といった時点でストーリの意外性を見出すほうが難しいかも知れない。
だが、ストーリの流れが見えてしまっても、観客にハラハラしたり安心したりさせる事ができたのは凄いことなんだと思える。

ちなみに、この評価は私個人の意見である。
その証拠に、この時一緒に見ていた友人は、かなり楽しんで見ていたようだ。
まだ見てない人は、是非見て欲しいと思う。

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チャーリーとチョコレート工場

ファンタジー大好き!不思議大好き!!魔法大好っきー!!!(ハイテンションなミニモニ風に)な、ハルがまたまた映画を見に行ってきた。その名も・・・

チャーリーとチョコレート工場
Charlie ~AND THE~ CHOCOLATE FACTORY

イギリスでは『ハリー・ポッター』や『指輪物語』に次いで、”子どもが好きな本”で第3位に入るくらい人気のある原作本の映画化であるらしい。(映画パンフレットより)
更にこの物語は既に映画化されており、今回はリメイク版とのこと。
等々の情報を何も知らずに私は見に行ったわけだが、ファンタジー好きの私がこの映画の予告を見てくいついたのは言うまでもナイ。

さてさて、見終わった感想を率直に言わせていただくと、

とっても、面白かったぁ~☆

と、私は言い切れる。
私は基本的に”ブラック・ユーモア”と呼ばれるものがキライであるが、この映画にはその”ブラック・ユーモア”が割と盛り込まれている。
しかし、全く嫌だと感じないのだ。素直に最後まで楽しめた。
ところどころにミュージカル的なものもあり、その度に物語に引き込まれていく。

そして、スクリーンに映し出される数々の不思議なお菓子達のなんて美味しそうなコト!!冷凍庫に入れなくても、決して溶けることのないアイスクリーム。キャンディで出来た卵を口の中で温めると、チョコレートの小鳥が孵る不思議なお菓子。とてもとっても大きく膨らむ風船ガム。その他にも楽しくて美味しそうなお菓子がたくさん出てくる。
そんなお菓子を発明し、作っているのが、ウィリー・ウォンカというショコラティエ。ウィリー・ウォンカのチョコレート工場は不思議で満ち溢れている。そのチョコレート工場を見学できる”幸運の切符”を手に入れたチャーリーを含めた5人の子ども達。

不思議なお菓子を発明するウィリー・ウォンカ役にはジョニー・デップが扮しており、またこれがハマっている。ジョニー・デップは不気味な役やちょこっとオカシイ役が本当に上手だと心底思う。セリフがなくともジョニー・デップの表情で、ウィリー・ウォンカが何を思っているかがよく分かる。

誰が何と言おうと、これは大絶賛したい映画である。
このファンタジーな世界は、大人でさえも虜にするだろう!

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容疑者 室井慎次

「交渉人 真下正義」を見た日から、ずっと待ち焦がれていた映画が先週ようやく公開された。その名も、

《容疑者 室井慎次》

ずっとずっと楽しみにしていたこの私が見に行かないはずがない!そして今日、遂に見ることができたのだ。
「交渉人~」が予想以上の面白さであったため、期待しすぎていたのだろうか・・・映画を見終わったあとに発した言葉は、

ふぅ~ん・・・

であった。更に今感想を付け加えるとしたら”つまらなくはない”くらいがせいぜいである。そう、はっきり言って面白くなかったのだ。

なんと言うか、「踊る~」シリーズで受け継がれてきたキャラクターが全く生きていない気がする。また、”青島”や”すみれさん”といった「踊る~」本編での主要キャラクターの名前をずるいところで出すのも気に入らなかった。
「交渉人~」では本当にさりげなく、”青島さん”や”すみれさん”といった名前が出てきてはいたが、「容疑者~」では”青島”というセリフを思いっきりこの映画の主要な部分に組み入れていると感じた。(まぁ、室井と青島の関係上、仕方ないのかも知れないが・・・)
いや、むしろ青島本人が出てこないのが不自然に感じるかも知れない。なぜなら、青島というキャラクターを考えたとき、信頼している室井が容疑者として逮捕されたならば、室井本人に真相を聞くためにどんな犠牲を払ってでも会いにくるのではないか?だからこそ、青島という名前だけをストーリーに組み入れたことに違和感を感じたのかも知れない。

「容疑者~」全体を見ても印象に残るシーンというのが全くなく、各登場人物の主張したいことがはっきりしない。登場人物達にはそれぞれエピソードがあり、物語が進むに連れてそのエピソードが明らかになるのだが、それらもいまいち・・・なのである。エピソードが明らかになるということは各登場人物の行動や性格の理由がはっきりし、その登場人物への思い入れができるはずなのだが、肝心なエピソードが全く胸に響かない。よって、登場人物への感情移入ができないのである。

それに加え、「容疑者~」は、「踊る~」本編とはあまり関係性のない物語である印象が強い。主役の室井慎次よりも、脇を固めた弁護士達が目立っていたように思われる。「踊る~」本編でも室井は、警察の完全な縦社会に悩まされる役どころであるのにも関わらず、「容疑者~」では”法”を前面に押し出していたように思われる。(もちろん、この映画でも室井の立場は重要なポイントではある)

この「容疑者~」という映画が「踊る~」シリーズでなかったら、恐らく映画館に足を運ぶことはなかっただろう。結局「踊る~」シリーズで室井というキャラクターを知っていたからこそ、この映画に興味を持ったに過ぎなかったのだ。
色々、悪いことばかりを書いてしまったが、これはあくまで私個人が感じた感想でしかない。決してつまらない映画ではないので、これから見に行く予定のある人は、私の感想を鵜呑みにせずに、自分自身で評価して頂きたい。

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フライ,ダディ,フライ

前回、つっまらなかった邦画を見に行ってから、下がりきってしまった映画に対するテンションを何とか上げようと今日また邦画を見に行った。
タイトルは、

フライ,ダディ,フライ

あまり大きな期待を寄せずに見に行ったせいかも知れないが、

とってもとっても面白かった

のである。
この映画を見終わった後のスッキリ度は、真下正義に匹敵する。マサに涙あり笑いありの素晴らしい映画だった。
主演の堤真一と岡田准一というキャストは伊達じゃない。脇を固めるキャストも個性派揃いの実力派俳優。1シーン1シーンにいちいち共感が持てる良い映画だった。
あと堤真一の娘役を演じたヒロイン星井七瀬も良かった。まだまだ若いし、アイドル演技をするのであろうと思っていたら、これが中々いい味を出している。
最後の星井七瀬が出てくるシーンでは、思わずジーンと来てしまったものだ。

映画の冒頭から物語に引き込まれ、そのまま最後まで飽きさせることなく見入ってしまう本当の本当にお勧め度の高い映画であった。
これは、見て損しない映画なので、是非是非見に行って欲しいと思う。そして、出来ることならもう一度見たいと思ってしまう映画なので、DVDが発売されたら買ってしまうかも知れない。

うーん・・・。本当に良い映画を見たなぁ~。

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逆境ナイン

この間の3連休に久しぶりに映画を見に行ってきた。映画はなんと【交渉人 真下正義】以来となる。

今回見に行った映画は【逆境ナイン】
何故この映画を見ようと思ったかというと、「交渉人 真下正義」を見に行った時の予告で流れていたからである。
予告では、ココリコ田中の「それはそれ!これはこれ!」というセリフをメインに映し出していた。(少なくとも私にはそう見えた)それが何とも面白そうに見えてしまったのだ。


さて、見終わった感想を言ってしまうと、、、、、

つっまんねぇー。

の一言でこの映画の全てが表せる。
この映画を見て面白いと思った人には、非常に非常に申し訳ないが、つまんないよ。つまらなすぎる。
映画の途中で本気で席を立とうか悩んだくらい、”面白くなかった”のだ。

あの映画で1800円は、いくらなんでも高いよ。300円くらいなら見てもいいかな。
とことんコメディーにして笑いを取るか、感動モノにして涙を誘うかどっちかにしようよ!と私は思った。どちらも中途半端で、”本来なら爆笑を狙ってるだろうシーンも笑えず”、”本来なら感動を狙ってるだろうシーンも泣けず”、なのだ。
場面が変わっても、意味のないシーンが多く、無意味に引っ張り過ぎて、すぐ飽きてしまう。
笑いを取るシーンで私が笑えたのはココリコ田中の演技くらいなものだった。
ただ、その田中のシーンはかなり少ない。私としては、予告に騙されたという事になる。

結局、映画は好みでしかない。この映画は本当に面白い!心から笑えたし、心から泣けたという人も居るだろう。
見てない人は、是非自分の目で見て、自分なりの感想を持って欲しいと思う。

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海猿・・・怖かった・・・。

昨日、海猿を見た。映画は見ていなかったけど、テレビをつけたら偶然やっていたので思わず見てしまった。
と、言うのも私はスキューバダイビングのライセンスを持っているからだ。
スキューバのライセンスを取るためには、講習を受けなければならない。ちなみに私が持っているライセンスはアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)というもので、最大30mの深さまで潜ることができる。

よく海外旅行のパンフレットで「スキューバ初心者大歓迎」を売り文句にスキューバライセンス取得の印刷を見かけるが、あれはオープン・ウォーター・ダイバー(OWD)のことで深度18mまでしか潜ることができない。
もちろんAOWを取得するためには、まずこのOWDを取得しなければならない。

海猿を見ていて思ったのが、まず”遊びと人命救助では全く違う”と言うこと。(当たり前だけど)スキューバライセンスの講習で、人命救助を目的とするスキューバもあるとは教えられたので知ってはいたが、遊びとはカリキュラムが全く違うんだなーとつくづく思った。
とはいえ、やはり基本的な事は一緒で、海に潜るときはバディ(一緒に海に潜り、海の中では常に一緒に行動しなければならない)が必要だということ、潜る前の機材のチェック、海の中でのサイン等が海猿のシーンで見られた。

ドラマだからかも知れないが人命救助のシーンは本当に怖かった。私は遊びなのに潜る前は必ず緊張する。全く空気のない世界に行くのだと思うと、機材のチェックが念入りになってしまう。しかし、実際にあの仕事をやっている人達はこの世の中に実現することを考えると、本当に勇気のある人たちだなと思わずにはいられない。

海猿見てると、将来私自身が海に潜れなくなる可能性があるので、これからは見ないかもしれない・・・。(本当に怖かったんだよー)

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Mr.インクレディブルのDVD

昨日、会社帰りにツタヤにふらっと寄ったら、『Mr.インクレディブル』のDVDが発売されていた。
私はこの映画を映画館で既に見ていたが、なかなか気に入った映画だったので即購入。
特に”めちゃくちゃ面白かった~!!”という感想ではないが、見終わった後、気分が良かったのである。なんか、スッキリしたカンジ?
私的には、モンスターズ・インクやファインディング・ニモの方が感動したのだけれど、見終わった後の満足度は同じくらいだったのだ。
という事で、もう一度見たいという思いからDVDを購入。
そしたら、なんかオマケが付いてきたのだ。このおまけは結構うれしかった。手のひらに乗るくらいのおもちゃで、インクレディブル危機一髪という名が付いている。どうやら、黒ひげ危機一髪のインクレディブル版のようだ。
家に帰って早速遊んでみたら、1発目からインクレディブルが飛ぶ始末。あ~、本当に私って運が悪い。
何が言いたいかというと、DVDについたおまけも気に入ってダブルで嬉しかったて事★

↓↓↓インクレディブル危機一髪↓↓↓
NEC_0031

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交渉人 真下正義

遂に見てきてしまいました。
《交渉人 真下正義》
まず、感想を簡潔に話すとなると、一言。
面白い!!
見終わった後もスッキリしていて、「あぁー面白かった」という言葉が素直に出てくるのである。「踊る大捜査線」で出演していた主要キャスト等がいない状態で、どこまで耐えられるかを勝手に心配していたのだが、全くもって何の問題もなかった。むしろ私個人の感想としては、「踊る大捜査線2」よりも面白かったと思っている。
物語の山場では迫力あるシーンに惹きつけられ、最後まで飽きることなく見入ってしまっていた。あの迫力は映画館の大スクリーンで是非見て欲しいと思う。出演している俳優達も実力派揃いで、そのシーンにあった全く違和感のない演技をしていたと思う。(単純に私の好きな俳優達が出ていたからこそ思えたことかも知れないが)

最近気が付いたのだが、面白い映画に関しては、エンドクレジットになっても観客が席を立たないものだと思う。その証拠(?)に交渉人で席を立った観客は1人も居なかった。もちろん劇場は満席である。
とにかく、見て損はない作品だと強く主張したい!

ちなみにこの交渉人は、「踊る大捜査線2」から続いていて、更に8月公開の「容疑者 室井慎次」に続くのである。「交渉人~」が予想以上の裏切らない面白さであったため、是非「容疑者~」についても見たいと思う。
あー、本当に面白かった。とにかく、この一言に尽きる映画であったのは間違いない。

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