ブラザーズ・グリム
この間、暇だったので
ブラザーズ・グリム
を見てきた。
感想は?と聞かれたら、「うん?面白かったよ?」と、答えるだろう。
私的な感想は、可もなく不可もなく、といったところなのである。
迫力あるシーンなどで登場人物達が緊張している時は私も同じようにハラハラでき、緊張から開放されれば私もホッとし、また明るいシーンで登場人物達が笑っていれば私も同じように笑顔になれた。
この映画全体を通しても不満はない、と思う。
では何故、可もなく不可もなく、という評価なのか。
それは、ストーリが普通だった、というところだと思う。全体の流れが映画を見ていると分かってしまうのだ。
かの有名なグリム兄弟の物語、といった時点でストーリの意外性を見出すほうが難しいかも知れない。
だが、ストーリの流れが見えてしまっても、観客にハラハラしたり安心したりさせる事ができたのは凄いことなんだと思える。
ちなみに、この評価は私個人の意見である。
その証拠に、この時一緒に見ていた友人は、かなり楽しんで見ていたようだ。
まだ見てない人は、是非見て欲しいと思う。

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